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お台場
いざ!レインボーブリッジへ!!(5) ~上京編~
- 2008-04-21 (月)
- 東京
レインボーブリッジからの景色を眺めながら、歩道を歩いていく・・・。
しばらく歩いていくと、外側に出るところがあって、そこで、レインボーブリッジからの広大な景色を堪能する。景色を眺めていると、歩いていると、不安虫たちの会議が激しくなり、景色を眺めていると、挑戦虫たちの会議が息を吹き返してきた。
この東京湾と東京の街、そしてお台場へとつながる、広大な景色・・・太陽と青い空に照らされている俺は、熱っぽい議論を心の激しい高鳴りとともに、戦わせ、同時に、背後でジワジワとドキドキ感が全体に迫ってくる。
そうして、一息ついたのだろうか、いても立ってもいられなくなったのか、その場を後にして、前に一歩踏み込んでいく・・・。
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東京タワー(4) ~上京編~

レインボーブリッジがあるお台場は、大都会・東京の中でも一際、目立っていた!どこの方向を見回しても、ここまで目が行きやすい方向はなかった・・・。
お台場はどことなく、都会のクールなおしゃれスポットであり、同時に、暖かさが集う癒しスポットのようで、圧倒されている自分を励ましてくれる存在に感じたもので、東京タワーから眺めていた。
福井から東京へと・・・やってきて、バスを降りた瞬間、東京駅(裏だろうと思う)の前に立ったときから、このモンスター東京は俺に襲い掛かってきていた。そのモンスターと戦って、そのモンスターの破壊力は物凄く、たった半日程度でも、俺のパワーをもぎ取っていく・・・。
そんな時、東京タワーからお台場を、レインボーブリッジを、太陽の光に輝く海を見たわけである。
ウルトラセブンが太陽光のエネルギーを吸収するように、俺は見入って、エネルギーを吸収した。
そうして、エネルギーを蓄え、再び、東京タワーからいろんな東京を眺めて、見つめていく。激流がそこにあり、人がそこにある。止まることのない、流れがそこにある。その中にあるほんのひと時の快感を求めて、歩んでいくことへの勢いを取り戻し、そして、東京タワーを後にすることにした。
その勢いは、下りのエレベーターではなく、下りの階段へと、導いていった(笑)。
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東京タワー(3) ~上京編~
東京はまさに大都会の一言だ!
特別展望台(250m)へと上って、東京を250mから眺める。それでも、ビル・建物街は地平線の向こう側まで続いていた。それは、どこまで行っても、続いているようで、俺の居場所がないのではないかと思うぐらい、人の活発さと激流がうずまいているようだった。
そんな時、ふと建物の向こう側を見ると、海が広がって、レインボーブリッジがそびえていた。太陽の光で海は輝いていた。
その海とレインボーブリッジが、圧倒されて、揺れ動いて、東京というタワーから落ちそうになっている俺に、「東京にはまだこんな自然と隙間風が流れているよ」と語りかけ、落ち着かせてくれた。
「何とかなる!」
「できる!」
そう、高揚し、同時に癒されて、輝く海とそびえたつレインボーブリッジへと引き寄せられる、しばらく、その光景に浸っていた…。
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