小田原市指定天然記念物「小田原城跡のイヌマキ」

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2017年5月6日(土)、小田原城(神奈川県小田原市)に行ってきました。
小田原市指定天然記念物小田原城跡のイヌマキ」を見かけました。

小田原市指定天然記念物(昭和49年3月30日指定) 小田原城跡のイヌマキ

所在 城内三-二二
樹相 目通り幹囲 4.5m
株元周囲 約6m
樹高 約20m
枝張り状況 東西25m
      南北13m

 イマヌキは関東南部以西の海岸地帯の森林に多く自生する温暖帯林を代表する常緑の高木で、小田原市内の神社や寺院の境内にも多く見られます。
 この木は、幹回り4.5mに及び、市内で最大のイマヌキです。主幹は左巻きにねじれ、地上5mのところで四支幹に分岐しています。以前は、四方へ密に枝を広げて傘状の見事な姿をしていましたが、台風のために北側の大枝が折れて、支幹の一部があらわになり、現在のような姿になってしまいました。
 しかし、堂々と猛々しく立つ姿は壮観で、小田原城跡内の数ある大木、古木の中でも、本丸の巨松と並ぶ双璧です。

小田原市教育委員会

(2017年5月6日現在)

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