兜町・茅場町まちかど展示館

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兜町・茅場町まちかど展示館

 茅場町坂本町公園(東京都中央区)で「兜町・茅場町まちかど展示館」を見かけました。
 御神輿などが見れました。

「この展示館は、この地域一帯 [兜町・茅場町] の伝統文化財・資料等を展示しています。

当地域は江戸時代以前は湾岸部の入江の砂洲帯でしたが徳川開府(1603~)以来、埋立て開拓が進み、寺社・武家地を形成し、寛永年間(1624~44)には江戸幕府・赤坂山王日枝大社の御旅所として日枝神社摂社が造営され、町場には儒学者の荻生徂徠や俳人の宝井其角等、数多くの文人や御典医が居住、享保6年(1721年)には町奉行支配の与力・同心の組屋敷地となり、また江戸湾口、隅田川河口部の水運に直結する地勢により物流拠点として酒問屋、米問屋、材木商、両替商などの商家のほか、寺子屋・私塾・寄席等も多く散在し、江戸幕府要衝の地として発展しました。特に、明治維新(1868年)に始まる近代日本の黎明期以後、武家地は官有地となって民部省通算司(明治元年1868)など多くの政府公共機関が建設され、更に官地から民間地への払下げが進められ、渋沢栄一翁を先駆として我が国の金融・経済・商業の中核地として発展しました。」

(2015年10月6日現在)

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