松井守男画伯と小学生100人が描いた2020年への夢

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松井守男画伯と小学生100人が描いた2020年への夢

 世界貿易センタービルディング(東京都港区)の40F展望台に行ったら、「松井守男画伯と小学生100人が描いた2020年への夢」がありました。

「長い海外生活での成功は、自分を産んでくれた両親と、日本が育んできた文化・伝統のおかげと深く感謝し、《「もっと光りを!」プロジェクト》を計画した松井守男画伯。

新たな日本の再出発の礎を築きたい、世界に向けてより開かれ躍動する東京にしたい――という思いから「文化支援事業」を計画した東京商工会議所・港支部。

この二者の出会いが、今イベントの出発点になりました。奇しくも2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。五輪憲章にあるように、この祭典の本来の目的はスポーツと芸術の融合。

アスリートのすばらしい躍動は、肉体と精神のアートであり、芸術家のすばらしい作品は、国境と肌の色を超えて、私たちの肉体と精神を揺さぶります。それゆえ、あと5年後に世界十からお客さまをお迎えする日本の本当の“おもてなし”とは、日本人の自由な心と創造性をお見せする機会であるべきです。

広い世界で活躍し、その世界が認めた芸術家である松井画伯と、無限に自由な心を羽ばたかせることのできる子どもたち。両者が協同してキャンパスに向かい、スポーツのもつ美しさを描くことは、友情、勇気、気品、誠実さを学ぶことでもあります。

日本の未来を担う子どもたちに、世界の広さを、何ものにも囚われない精神の大切さを感じてもらいたい。このコラボレーションはその第一歩なのです。」

(2015年9月2日現在)

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