国府寺家本陣跡

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国府寺家本陣跡(1)

 「姫路」駅から姫路城へと向かう途中で、「国府寺家本陣跡」(兵庫県姫路市)の説明板を見かけました。

「ここの通りは旧西国街道で、この場所には大名や勅使などが宿泊する本陣がありました。本陣を勤めた国府寺氏は、播磨国造の裔で、宮姫の夫となった角野明國もまたその祖先といいます。
また国府寺氏は幾度となく黒田官兵衛を援けて転戦し、羽柴秀吉にも知遇を得て、江戸時代には町家・在所の代表である大年寄となり、藩主が初めて入城する前には必ずその邸に立ち寄るしきたりになっていました。しかし廃藩置県後、国府寺氏は藩主とともに東京に移住しました。」

(2015年8月5日現在)

国府寺家本陣跡(2)

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