魚町通り

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魚町通り(1)

 「姫路」駅から姫路城へと向かう途中で、「魚町通り」(兵庫県姫路市)の説明板を見かけました。

「江戸時代初めの西魚町は、魚屋が立ち並ぶ町でしたが、江戸時代中期以降、料亭や芸妓屋などが立ち並ぶ花街へと姿を変えました。
明治7年、姫路城内に日本陸軍が駐屯すると、この界隈はますます賑やかになり、大正時代には芸妓137名・舞妓19名が在籍しました。今日では芸妓の姿を見ることはできませんが。今でも多くの居酒屋などが立ち並び、朝まで賑わいが続きます。」

(2015年8月5日現在)

魚町通り(2)

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