旧 浅草鳥越二丁目

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旧 浅草鳥越二丁目(1)

 東京都台東区の鳥越神社に行った時、旧町名由来案内旧 浅草鳥越二丁目」を見かけました。

 本町名は、鳥越神社にちなんで付けられた。この付近は平安時代後期の頃(1185)まで白鳥村と言われていた。日本武尊が東国平定のため東征するおり、この地にしばらくとどまったことから村の人々はそのご威徳を慕い尊び、白雉2年(651)白鳥山の山上に白鳥大明神を祀った。その後、永承(1046~1053)の頃、源義家親子の率いる軍勢が奥州征伐のため大川を越えようとする時、白い鳥に浅瀬を教えられ無事渡ることができた。義家公はこれ白鳥大明神のご加護とたたえ、鳥越大明神の社号を奉った。
 「鳥越夜祭り」
 6月9日に近い日曜日に鳥越神社の「千貫御神輿」が氏子によって町内を練り歩く。なかでも見ものは宵の宮入である。火入れ式のあと氏子衆によってかかげられた百数人の高張堤灯と担ぎ手の熱気によって祭は最高潮に達する。

(2015年6月6日現在)

旧 浅草鳥越二丁目(2)

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