明治大学発祥の地

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明治大学発祥の地

有楽町(東京都千代田区)で「明治大学発祥の地」を見かけました。

明治法律学校(現明治大学)は、明治14年(1881)1月17日に旧肥前島原藩主松平氏の上屋敷であったこの地に開校した。創立者の岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操の三人は、貢進生として鳥取藩、天童藩、鯖江藩を代表して大学南校に遊学し、つづいて明法寮でボアソナードにフランス法を学んだ。その後フランスに留学し、とくに「権利自由、独立自治」の精神の普及をめざして本学を設立した。当時彼らはいずれも30歳に満たぬ白面の書生であった。

(2015年3月30日現在)

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