江戸時代の墨堤

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江戸時代の墨堤(1)

 東京都墨田区側の隅田公園の隅田川沿いを歩いていたところ、「江戸時代の墨堤」の解説板を見かけました。

江戸時代の墨堤 墨堤の花見

 桜の花見は、貴族の間で平安時代の中期から、主に一本の桜を見る形式の花見が重要な行事となりました。一方農民の間では、古くから「春山入り」と呼ばれる、春先に飲食物を携えて近くの山に入り、一日を過ごす行事が行われていました。この2つが花見の源流と考えられています。
 江戸時代に入ると多くの桜の下で江戸の町人達が集まり、酒を飲みながら花を見るという「江戸の花見」が広がり、現在まで受け継がれています。
 墨堤の花見は、残されている文献や絵画から判断すると、桜の下を皆で連れだってそぞろ歩きをするという見方が一般的だったようです。

(2015年3月28日現在)

江戸時代の墨堤(2)

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